ナッシー - ポケモン対戦考察まとめWiki|レッツゴー(ピカブイ)

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ナッシー [編集]

No.103 タイプ:くさ/エスパー
体重  :120.0kg(けたぐりの威力100)
ナッシーHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値
ナッシー9595851257555530
ナッシー(アローラ)95105851257545530

ばつぐん(4倍)むし
ばつぐん(2倍)ほのお/こおり/どく/ひこう/ゴースト/あく
ふつう(1倍)ノーマル/いわ/ドラゴン/はがね
いまひとつ(1/2)みず/でんき/くさ/かくとう/じめん/エスパー
いまひとつ(1/4)---
こうかなし---

ピカブイ唯一のくさ×エスパー複合タイプ。
ピカブイに存在するくさタイプではAナッシーと並んで第一位の特攻を持つ。
攻撃力だけでなく耐久力もそこそこ高く、くさタイプの基本的な搦め手もしっかり扱える。

弱点は非常に多いものの、独特の複合タイプによりピンポイントな受けの役割が期待できる。
かくとうとじめんの両方に耐性を持ち、かついわ技で弱点を突かれないのはピカブイにおいて貴重な個性。
とはいえ、本編シリーズと違って麻痺以外に素早さを補う術がなく、足の遅さは誤魔化せないので無理させすぎないように気を付けたい。

仕様変更されたテレポートは対面操作の他、あくびステロループ対策にも使える。
やどりぎのタネとねむりごなはタマタマの時しか覚えられないので育成時は注意。



技考察 [編集]

攻撃技タイプ威力命中追加効果解説
ソーラービーム200(300)100-溜めが要るだけの威力は出るがまもるに防がれる危険がある。
メガドレイン75(112)100HP吸収1/2威力は低いが追加効果が優秀。基本はこちら。
パワーウィップ120(180)85-物理技。無補正でも補正メガドレインより火力が出る。命中不安。
サイコキネシス90(135)100特防↓10%安定したエスパー技。
ヘドロばくだん90100毒30%対同族。
じばく200100自分瀕死サポート後の退場に。
変化技タイプ命中解説
ねむりごな75命中は不安だが、当たれば有利に。タマタマ時限定。
さいみんじゅつ60命中はさらに低いが、くさタイプに無効化されない。
しびれごな75麻痺させればS無補正でもS補正115族まで、S補正でS補正メガピジョット(121族)まで抜ける。
やどりぎのタネ90妨害技。タマタマの時限定。
リフレクター-防御の強化、後続サポートに。
ひかりのかべ-特防の強化、後続サポートに。
みがわり-状態異常の回避。流し際の様子見にも。
まもる-汎用性の高い回避技。
ねむる-状態異常に強い回復技。ただし素眠り。
テレポート-確実に後攻で交代できる。

型考察 [編集]

アタッカー型 [編集]

性格:ひかえめ/れいせい(パワーウィップ採用時)
確定技:メガドレインorパワーウィップ/サイコキネシス
優先技:ねむりごな(推奨)orさいみんじゅつ
攻撃技:ヘドロばくだん/じばく
補助技:やどりぎのタネ/どくどく/リフレクター/ひかりのかべ/テレポート

得意な相手に受け出ししつつ負担をかけるアタッカー型。
かくとうやじめんに対する受け出し性能が高く、みず・くさ・でんきにもある程度繰り出せる。
メガドレインでHPを取り戻せるので、多少サブで弱点を取られても持ち直しやすい。

補正メガドレインより無補正パワーウィップのほうが火力が出るので好みで選んでよい。
ただ、命中安定でかつやどりぎのタネとあわせてしぶとく戦えるため基本的にはメガドレインの採用を推奨。


対ナッシー [編集]

注意すべき点
6つもある耐性による独特の受け性能。
物理耐久が高めであり、火力もあるほうなので負担を掛けられやすい。
粉ややどりぎのようなくさタイプ特有の搦め手も一通り揃えている。
対策方法
足が遅く弱点が多い。上を取れる特殊アタッカーなら有利に戦える。
またむし技は4倍弱点であり、メガホーンやとんぼがえりを覚えるアタッカーを用意すれば対処が楽になる。
はがねタイプに対する有効打を持たないが、やどりぎや粉が恐いのでナッシーより遅いポケモンの受け出しはやや危険。
それらを躱すために草タイプを出したいところだが、サイコキネシスで致命傷を負わされる恐れもある。
先出しをされた時点で相手の行動を読み切ることが強いられる。